挨拶、礼儀、区切りある生活が身に付きます [小田原]






名前下中剣友会
ジャンル剣道
連絡先090-6014-1005 野中
紹介薄暮の体育館に、剣道着に竹刀をかついだ剣士が集まっています。それは今回ご紹介する『下中剣友会』の皆さんです。体育館の壁には、会の心得“明鏡止水”(邪念がなく、静かに澄んだ心境の意)の旗が掲げられ、準備体操の後、豆剣士がボードに書かれた「道場訓」を読み上げ、稽古が始まります。  剣友会は創立22年の歴史があり、現在は小学生から一般まで、21名の男女が阿部正廣先生の指導の下、心身の鍛練に励んでいます。稽古日は木曜(18:00〜19:30)、土曜(17:00〜19:00)の週2回、下中小学校の体育館です。西湘地区の大会に年3回出場。取材当日も大会があり、2勝1敗の好成績をあげ、阿部先生に賞賛されていました。  会の目標は「会の心得」「道場訓」そのものと語る代表の野中郁子さん。「子供主体の会なので、飽きずに長続きするように配慮しています。その為か、小学校低学年から中学卒業まで続く子が多いです。日常生活では挨拶、礼儀、区切りある生活が身に付き、健康面でも役立っていると思います。付き添いの母親も、稽古中は正座をして見学しています」と話して下さいました。少子化のためか、会員の減少が悩みのタネ。“1日体験”を歓迎しているそうです。
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